zerocode の実行
ローカルセットアップ
同じマシン上でデーモンを実行する場合、追加の設定は必要ありません:
sh
zerocode
zerocode はデーモンのローカルエンドポイントを自動的に検出します。Unix では <data_dir>/data/daemon.sock、Windows では \\.\pipe\zeroclaw-<hash> です。デーモンが実行されていない場合、zerocode は一時的なものを生成します。
セッションの切り替え
Chat および Code ペインでは、zerocode を再起動せずに既存のセッションを読み込んだり切り替えたりできます:
- Switch session はセッション一覧を開きます(デフォルトのコード: Ctrl+S。キーマップで再バインド可能)。
- リストナビゲーションキーを使って選択を移動します(デフォルト: Up/Down)。
- Enter でハイライトされたセッションに切り替えます。
- 新しいセッションはまっさらな状態で開始します(デフォルトのコード: Ctrl+N、再割り当て可能)。
アプリ内のヘルプオーバーレイには、これらのアクションに対する現在のキーバインドが表示されます。
Chat/Code セッションと ACP ベースのセッションは異なるストアを使用します。ACP プロトコルを直接使用する場合、トランスクリプトの再生が必要なときは session/load を、サーバー側のセッション状態の復元のみが必要なときは session/resume を使用してください。プロトコルレベルの詳細については、ACP ドキュメント を参照してください。
ターミナルでのテキスト入力
zerocode はターミナル UI をロー モードで実行します。ネイティブ プラットフォームのテキスト フィールド イベントではなく、ターミナルのキー イベントおよびペースト イベントを受け取ります。そのため macOS では、zerocode が入力を受け取る前にターミナルが展開した場合にのみ、システムのテキスト置換が機能します。
CLI フラグ
| フラグ | 説明 |
|---|---|
--connect <url> | WSS経由でリモートデーモンに接続します(例: wss://host:9781) |
--tls-skip-verify | TLS証明書の検証をスキップします。自己署名証明書の場合に必要です |
--config-dir <path> | 設定ディレクトリを上書きする |